水回りって、長年使っていると汚れが蓄積するんです

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今使用している水回り、長年使っていると使い始めた頃と今とではその雰囲気や見た目が徐々に変わってきていることに気がつくことは無いでしょうか?例えばトイレなどであれば便器の内側に褐色系もしくは黒い汚れが付着してしまったり、お風呂場も赤っぽいシミが床についていたりと、その雰囲気や見た目は著しく悪くなっていると言えるでしょう。このような現象は全て長年その水回りを使用したことによって起こる現象です。というのも、水回りって長年使っていると汚れが蓄積するんです。そのため、できるだけ綺麗に水回りを使用したいと考えているのであれば、その水回りの清潔を常に心がけなければなら無いと言えるでしょう。

お風呂の掃除方法 | 相模原水道修理救急センター

ただ、水回りが勝手に汚れていくことについて不思議に思う方もおられるかもしれません。なぜなら、普段から綺麗に使用することを心がけているにもかかわらず、このような汚れが蓄積しているからです。トイレを流さずに使用する方はまずおられませんので、トイレの汚れがどんどんと蓄積するわけでもないですし、お風呂場であっても体の垢が床に広がって染み付くだなんてこともまず考えられません。しかし、その疑問についての答えは一つだけ存在しています。それは、水回りは何かの汚物によって汚れているわけではなく、「水そのもの」によって汚れているということでしょう。

あまり理解ができないかもしれませんので、簡単にご説明いたしましょう。実は私たちが普段使用している水は、純粋なH2Oではなく、カルキなど様々な不純物を含んだ液体です。そのため、水を使用しているところであれば、その水の中に含まれている不純物が床やトイレの便器などにどんどんと蓄積していき、結果として汚れになります。これが不思議と起こる水回りの汚れの原因です。そのため、綺麗なままで水回りを保持するならば、その水回りを水で洗浄するのではなく、洗剤などを用いて洗浄することが大切になります。